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ジャンヌ・ド・ヴァロワ (ナバラ王妃) : ミニ英和和英辞書
ジャンヌ・ド・ヴァロワ (ナバラ王妃)[ひ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 
王妃 : [おうひ]
 【名詞】 1. queen 
: [ひ]
 【名詞】 1. princess 2. consort 

ジャンヌ・ド・ヴァロワ (ナバラ王妃) : ウィキペディア日本語版
ジャンヌ・ド・ヴァロワ (ナバラ王妃)[ひ]

ジャンヌ・ド・ヴァロワ(Jeanne de Valois)またはジャンヌ・ド・フランス(Jeanne de France, 1343年6月24日 - 1373年11月3日)は、フランスジャン2世と最初の妃ボンヌ・ド・リュクサンブールの娘。ナバラカルロス(シャルル)2世(悪人王)の妃。スペイン名はフアナ(Juana de Valois)。
1352年にエヴルー家のカルロス悪人王と結婚した。共にカペー家の分家であるエヴルー家とヴァロワ家は複雑な姻戚関係にあり、1350年にはジャンヌの祖父フィリップ6世がカルロスの姉ブランシュ・デヴルーと再婚している。また、1349年にジャン2世が再婚したジャンヌ・ドーヴェルニュはカルロスとブランシュの姪である。カルロスとジャンヌとは血縁上も遠縁の関係であった。2人の間には3男4女が生まれた。
*マリー(マリア、1360年 - 1400年) ガンディア公アルフォンソ妃
*シャルル(カルロス、1361年 - 1425年) ナバラ王カルロス3世、エヴルー伯
*ボンヌ(ボナ、1364年 - 1389年?)
*ピエール(ペドロ、1366年 - 1412年) モルタン伯
*フィリップ(フェリペ、1368年 - ?)
*ジャンヌ(フアナ、1370年 - 1437年) ブルターニュ公ジャン4世妃、のちイングランドヘンリー4世
*ブランシュ(ブランカ、1372年 - 1385年)
ジャンヌは末娘ブランシュを生んだ翌1373年に30歳で死去した。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャンヌ・ド・ヴァロワ (ナバラ王妃)」の詳細全文を読む




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